プロ野球・広島カープが1991年以来25年ぶりのリーグ優勝を達成した今年。「神ってる」が今年の新語・流行語大賞を受賞し、今最も盛り上がりを見せている広島!そんな広島カープを盛り上げてきた話題のカープ女子“神3”の一人、大井智保子さんにインタビュー!

Mogila編集部(M):元々広島ご出身ですか?

智保子さん(C):はい、もちろんです!高校生まで広島で、大学生の時に東京に出てきて、それからずっと東京に住んでいます。

画像: Mogila編集部(M):元々広島ご出身ですか?

M:智保子さんが”カープ女子”になるまでの経緯は?

C:親が広島カープファンで、小さい頃からテレビでいつも観ていました。思春期の頃は、ドラマが見たい!と思うこともありましたが…(笑)そんな時期も経て、中学生になると友達と市民球場に観戦に行くようになりましたが、そんなに頻繁に行く方ではなかったんです。でも、東京に出てきたら、カープの試合がテレビでやってない!ということに初めて気づいて、”観たい”となったら球場に観戦しに行くしか手段がなかったんです。試合結果も今ならツイッターとかで見れますが、当時はネットで見れる時代じゃなかったので、球場に通うしかなかったんです。行ってみたら、広島弁を話す、広島の人たちがたくさんいる空間にハマってしまって…。東京に来てからの方が熱烈に応援するようになりました。

M:当時は関東圏の球場にカープファンってたくさんいましたか?

C:いえ、一定のファンはいましたが、いつでもチケットが買えるくらい空いていましたね。

M:2014年の新語・流行語大賞で”カープ女子”がトップ10入りし、智保子さんたちが受賞式に出られましたが、ブームのきっかけはなんだったんですか?

C:受賞した年は2014年でしたが、私が個人的に、意識的に”カープ女子”というワードを使い始めたのは5〜6年前からです。カープを好きな女子に特別感を出したくて、その頃ブームだった”山ガール”や”森ガール”のような◯◯女子や、”女子会”などのトレンドワードもあって、”カープ女子”と名付けて自分のブログなどに書いていました!そこから、じわじわとその言葉が広まり、実際に球場に来る女子も増えてきて…。万年Bクラスだったカープが、クライマックスシリーズに出れるくらい強くなってきて、カープの時代が来た!という感じでした。堂林選手という、かっこよくて若い女子に人気の選手や、前田選手などの全国的に有名な選手が活躍したこともあり、カープファンが徐々に増えていきましたね。

画像: M:2014年の新語・流行語大賞で”カープ女子”がトップ10入りし、智保子さんたちが受賞式に出られましたが、ブームのきっかけはなんだったんですか?

M:なぜ地元ではなく、東京にいる智保子さんたちから”カープ女子”が出てきたのですか?

C:まず、「関東カープファンがアツい」ということで盛り上がり始めて、その後にどうやらその
中に”カープ女子”というのがたくさんいるらしい。ということで、マスコミが取り上げ始めました。

M:カープ女子の中でも「神3」と言われるようになったのは?

C:それまで、ブログやツイッターで発信していたのですが、カープ女子がじわじわ浸透してくると、週刊誌の方に取材させて欲しいという依頼がたくさんありました。
中でも、週刊誌“FLASH”のカープ女子スナップ写真で、私たちの写真に「神3降臨!」と書かれていて、その後に、「カープ女子の神3」ということでSPA!にも特集していただき、それがきっかけで、2014年の新語・流行語大賞で受賞式に呼んでいただきました。一応自称じゃないです!と言っています(笑)

画像1: M:カープ女子の中でも「神3」と言われるようになったのは?
画像2: M:カープ女子の中でも「神3」と言われるようになったのは?

M:カープ女子としてはどんな活動をされているのですか?

C:雑誌、新聞、テレビ、飲食店、ポスターなど色々ありますが、広島に関わるプロモーションでお仕事をいただくことが多いです。球団公認ではないのですが、カープを愛するカープ女子として活動しています!自分たちではフナッシー状態と呼んでいますけど(笑)

画像1: M:カープ女子としてはどんな活動をされているのですか?
画像2: M:カープ女子としてはどんな活動をされているのですか?

M:でもそういった地域に根付いた市民球団だからみんなが応援したくなるんでしょうね。

C:私たちにとって広島カープは、原爆から5年後にできた「復興のシンボル」だと子供の頃から、平和学習の一環として教わってきているんです。原爆が落ちて、この先木も生えないのではないか、と心配されていた町に、たった5年で市民たちがみんなで資金を集めて球団を作ったのは、広島を元気にしていこう!という意味があったそうです。12球団で唯一の市民球団なので、カープに対する愛情や愛着はみんな本当にすごいです。

M:最近のカープブームが来るまで、そういった背景や広島の人たちに、とてつもない熱があることを知りませんでした!

C:そうですね、以前は東京でカープファンと言うと「カープって何?」と言われていましたけど、最近では、カープファンと言うと「ミーハーだね!」と言われたりして、それが逆に嬉しく思いますね!

M:シーズン中はどれくらい観戦に行きますか?

C:神宮、東京ドーム、横浜は全試合3連戦、全部観に行きます!年間に60試合くらいは行きますね。

M:かなりの費用がかかりませんか?

C:かかりますよ〜、大変ですよ!ユニフォームも毎年買い換えますし、他にもグッズはたくさん買っちゃいますね…。でもシーズンが半年しかないので、行くしかないですね。週末は名古屋に、他にも札幌や仙台、大阪、金沢にも年に数回は遠征に行きます。もちろん広島には月1回は帰っているので、年々増えていると思いますね。

画像1: M:かなりの費用がかかりませんか?
画像2: M:かなりの費用がかかりませんか?
画像3: M:かなりの費用がかかりませんか?

M:女子的にファッションや美容にかける費用もありますもんね。

C:だから、ファッションも美容もなるべくプチプラで良いものを探して使っています。

M:好きなファッションはどんなタイプですか?

C:昔はコンサバブームで、Cancam系のお洋服に、まつ毛バサバサのインラインがっちり入れるメイクをしていましたが、フェミニンなものは好きだけど、今は少しカジュアルになりましたね。スニーカーも履くようになりましたし、そっちの方が自分らしいなと思います。そのまま球場にも行けますしね!

M:こだわりの美容法はありますか?

C:やっぱりプチプラなもので、いいものを探すのが好きなんですよね、私。ニベアの青缶のクリームとか、クレンジングもビオテルマとか。お手頃なものを贅沢に使うのが好きです。

M:そのマシュマロ肌の秘訣は?

C:洗顔後は、濡れた顔にそのまま馬油を塗って、そのまま化粧水をします。すっごく綺麗な友達のママに聞いて、20代の頃からずっと続けています。体にはオイル美容が好きなので、バスルームで濡れた体のままオイルを塗ると浸透してしっとりします。メイクは、厚塗りにならないようにBBクリームとパウダーだけにしていますね。あとは、スクラブが好きなので、顔も体も週に2回はしています。

画像: M:そのマシュマロ肌の秘訣は?

M:髪の毛も綺麗ですよね!

C:いえいえ、一時期加齢のせいなのか、うねりがひどくなってしまった時期があって、自分の髪質じゃなくなってしまって悩んで、色々試しましたね。意識してプラッシングしたり、添加物が入ったオイルをやめて、アルガンオイルにしてみたり、トリートメントのさらに前に使うトリートメントを使ってみたり、無調整豆乳を飲むようになりました。

M:それは何にいいんですか?

C:ホルモンバランスが整うと聞いて、生理痛も無くなるし、髪質もそのバランスで変わるのでいいのかなと思って、飲んでいます。コレも身近にいる年上のとてもキレイなモデルさんに聞いたんです。高い化粧品は買えないけど、これなら取り入れられると思って!

画像: M:それは何にいいんですか?


シーズン中はお金も時間もその大半を費やして応援するほど、「カープ」がライフスタイルの一番核になっている智保子さん。元気でカワイイ「カープ女子」であることは間違いないけど、決してただミーハーなファンではなく、誰もが感じる「故郷を離れて初めて気づく地元の良さ」、「海外に出て初めて感じる日本の誇らしさ」同様、ただただ地元広島を愛する気持ちがその原動力なんだと感じました!だからこそ関東圏から発信された「カープ女子」ブームに納得。そんなファンに支えられた広島カープ、来年こそは日本シリーズ優勝して欲しいですね!ありがとうございました!

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