ヨガインストラクターのお仕事をされている、渡辺由布子さん。そのお仕事のことはもちろんですが、彼女のインスタグラムにポストされる様々な自然の美しい風景や、写真からでも伝わる、ハッピーでアクティブなオーラが、どんなライフスタイルから生まれているのか。とっても気になるステキ女子、由布子さんに直撃インタビュー!

画像: ヨガインストラクターのお仕事をされている、渡辺由布子さん。そのお仕事のことはもちろんですが、彼女のインスタグラムにポストされる様々な自然の美しい風景や、写真からでも伝わる、ハッピーでアクティブなオーラが、どんなライフスタイルから生まれているのか。とっても気になるステキ女子、由布子さんに直撃インタビュー!

Mogila編集長(M):とってもおキレイですが、もともとはモデルさんですか?

由布子さん(Y):もともとは高校時代から、アルバイトのような感覚で読者モデルをやっていました。大学時代に“ブログ”というメディアが出来て、「読者モデル」から「ブロガー」にスライドしていったという流れですね。

M:その頃、ファッションは赤文字系でしたか?

Y:もともとminaやSoup、SEDAなどの青文字系の読者モデルをしていたんですが、女子大生ブームと同時に、 “エビちゃん&もえちゃんOL”のコンサバティブなファッションが主流になり、徐々に雑誌撮影の機会もそういう方向に変わっていきました。裏原ファッションが好きな気持ちを抑えて、コンサバな洋服を着て撮影していましたね(笑)

M:では、一度OLさんも経験されているんですね!

Y:そうですね、新卒で就職した化粧品会社に3年くらい勤めました。少人数制の会社だったので、広報・企画・商品開発・生産管理まで全てやらせてもらっていました。

M:ヨガを始めるきっかけはなんだったんですか?

Y:もともと小学生の時にジャズバレエを習っていて、その柔軟性をキープしたいと思った時に、ちょうどヨガが取り入れやすかったので、19、20歳くらいから続けています。
当時ヨガの先駆けだった、千葉麗子さんがきっかけでちょっとしたヨガブームになっていたので、色々なジムでヨガのプログラムが行われるようになっていました。当時はインストラクターになろうとは思ってなくて、会社の出勤前や帰りに通っていましたね。

M:OLさんからヨガインストラクターになるきっかけはなんだったんですか?

Y:仲のいい友達のひとりが、ヨガのスタジオを作るという事で、広報をしてほしいという話があり、引き受けることになったんですが…。最初に名刺を作った時に、印刷屋さんが間違えて“ヨガインストラクター”という肩書で作ってしまったんです。結構な量を作ってしまっていたので、「コレ、無駄になっちゃうよね~」という話から、「じゃあ私、資格とろうか」という流れで、スクールに通ってライセンスを取得したんです。

画像: M:OLさんからヨガインストラクターになるきっかけはなんだったんですか?

M:すみません、私未だヨガをやったことがなくて…。ライセンスが必要なんですね。しかもヨガってどこの国でしたっけ…。

Y:ヨガの起源は4000年以上も前のインドにありますが、それが次々と継承されて海外に渡り、今ではさまざまな流派を持つことになったようです。日本のヨガスタジオで多く取り入れられているハタヨガから、アシュタンガヨガ、パワーヨガ、アイアンガーヨガ、マタニティヨガなどなど、運動量や目的もさまざまです。最近はアメリカ発のハンモックを使用したエアリアルヨガにハマっています

M:ニューヨークは数年前から、健康的でアクティブなライフスタイルがトレンドで、みんなワークアウトしていますよね?

Y:そう、アメリカはアスレジャーブームですよね。

M:アスレジャーファッションのもとは、ヨガウェアですもんね。それくらいヨガ人口が多いっていうことなんでしょうね。

Y:私がいるロサンゼルスでは、性別に関わらず、一般の人が取り入れているスポーツ。
街でヨガマット持って歩いている人をよく見かけますよ!そういうのもあって常に新しいヨガスタイルやファッションが生まれているんだと思います。

M:ヨガをすることで一番いいことは何ですか?

Y:菜食主義で、マクロビオティックに特化するとか、そういう思想になる方も多いのですが、私はそういうタイプではないんです。やはり、フィジカルな部分とメンタルの部分の2つの働きかけがあると思うんです。フィジカルの部分で言うと、柔軟性を高めたり、体幹を鍛えることでゴルフやサーフィンなどの他のスポーツにも応用できます。柔軟性があると怪我もしないですしね。メンタルの部分で言うと、普段忙しくて、何かに追われていて焦ったりする気持ちが、ヨガをすることで軽減されると思います。普段怒りっぽい人も、イライラが解消されて穏やかになったり。プレッシャーに迫られて生活している経営者の方がヨガをされていることも多いんですよ。

画像: M:ヨガをすることで一番いいことは何ですか?

M:ところで、インスタの写真がとってもステキなんですが、いつもどちらにいらっしゃるんですか?

Y:2年前にハワイに留学後、半年くらいでロサンゼルスに移住しました。今は2か月に1回くらい日本に帰ってきているので、半々くらいの生活ですね。

画像1: M:ところで、インスタの写真がとってもステキなんですが、いつもどちらにいらっしゃるんですか?
画像2: M:ところで、インスタの写真がとってもステキなんですが、いつもどちらにいらっしゃるんですか?

M:なぜ海外に移住しようと思ったんですか?

Y:ひとつは東京の生活に疲れたというのがありますね。常に時間に追われていたり、(嫌なことがあったというわけではなく)常にだれかと会って食事をして、という生活に疲れたりして…。ハワイはずっと好きでいつか住みたいなとぼんやり思っていて、30歳までは叶えようと思って行きました。いま3年目ですね。
もともと旅行が大好きで、旅行のために仕事をしていたような感じなんです。GWや年末年始などのハイシーズンしかお休みがもらえなかったのですが、ちょうどワールドカップが南アフリカで開催される年に、さすがに会社を長期で休むわけにはいかず、でも行かないわけには行かない!となって、“南アフリカに行って世界一周旅行の夢を叶えたいので会社辞めます”って(笑)。それで念願の夢を実現したんです。

画像1: M:なぜ海外に移住しようと思ったんですか?
画像2: M:なぜ海外に移住しようと思ったんですか?

M:世界一周してどこが一番良かったですか?

Y:ギリシャのサントリーニ島はおススメです。白と青のコントラストが異空間ですね。あとは海で言うとモルディブがダントツにキレイでした!

画像1: M:世界一周してどこが一番良かったですか?
画像2: M:世界一周してどこが一番良かったですか?

M:じゃあ海のスポーツもされるんですか?

Y:シュノーケリングやダイビングをします。去年パラオに行ったんですが、すごくキレイで、見たことのない魚が沢山いてビックリしました!

M:うらやまし~!みんなが憧れるライフスタイルですね~!ハワイやロサンゼルスではどんなライフスタイルを送っているんですか?

Y:ヨガを教えたり、自ら習いに行ったり、ハワイにいた時は、媒体が沢山あったので、日本向け媒体のライターの仕事をしていました。

M:では、日本に帰ってきている時しか、レッスンを受けれないんですね。

Y:そうですね、帰国時に合わせて恵比寿や中目黒のスタジオで変わらずレッスンしているんですけど、行ったり来たりしているので、生徒さんには申し訳ないなと思います。それでも続けて通っていただいて本当にありがたいです。支えられているなと。

M:今後どんな事を計画していますか?

Y:将来的には、結婚して子供をアメリカで育てたいと思っています。子供に色々なチャンスを与えてあげたいとも思いますし。アメリカに行くと、日本や日本人って他のアジアの国に比べて全然力がないんですよね。中西部など田舎の方に行けばいくほど、まだまだ人種差別を感じることもありますし、すごく肩身の狭い思いをして苦労しました。歴史的な背景もあるとは思いますが、日本人は控えめですしね。そういう意味でも、自分の子供には世界で通用するような大人になってほしいと思います。
ただハワイにも思い入れがあるので、いつか老後でもまた住めたらいいなと思っています。

M:ファッションはどんなタイプが好きですか?

Y:もともとアメカジが好きなので、アメリカに行くと、今だにホリスターとかアメリカンイーグルとかついつい買っちゃうんですよね。あと、FREE PEOPLEとかアンソロポロジーとか。
この2~3年は、アスレジャーファッションで、いつでもヨガが出来るスタイルが多いですね。ヒールはほとんど履いてないです(笑)

M:ヨガウェアブランドで愛用しているのは何ですか?

Y:ルルレモンとか。最近原宿にも出来ましたよ。あまりゆったりしたものよりは、身体のラインが出るものを意識的に選んでいます。あとはバックスタイルにデザインがあるものでレイヤードを楽しめるもの、カラーがビビッドなものを選んでいます。

M:日本でも外でヨガをしたりしますか?

Y:今は寒いですが、お花見の時期は桜を見ながらだったり、葉山で海を見ながら、来週は六本木のお寺でヨガをするんですよ。
海外にいるときは、海でヨガをします。満月の時は、サンセットの時間に合わせてだったり。本当にいいですよ!

M:何かこだわりの美容法はありますか?

Y:ヨガは、デトックス効果がありますし、汗をかく習慣も大事だと思います。
あとは、ファスティングと言う断食ダイエット健康法があって、一度、断食合宿に行ったことがあるんですが、お寺に3泊4日で何もせず、ただ食べないという内容で、とても辛かったんです。その事をエステティシャンに話したら、そこまでしなくても日常の中で1日だけ食べない日を作るだけでもいいと言われて。体の中を空っぽにした翌朝に、大根の煮汁に梅干を入れて飲むと、要らないものが排出されるんです。本当にスッキリしますよ。1か月に1回くらいがいいです。断食中は、お水だけなのですが、置換えでスムージーや酵素ドリンクなどを朝だけ飲むのはいいそうです。ジュースクレンズなども流行っていますもんね。

M:ぜひ、やってみたいと思います!
美容液ではどうにもならない、根本的な美容法…。そして心身共に健康。大人女子にもっとも大切なことですね!
アイドルのようなキュートさと、負けず嫌いで好奇心旺盛な性格の両側面があってこそ、自分の思い描くライフスタイルをしなやかに体現する由布子さん。アラサー女子にとって、刺激的で参考になるお話、ありがとうございました!

画像: M:ぜひ、やってみたいと思います! 美容液ではどうにもならない、根本的な美容法…。そして心身共に健康。大人女子にもっとも大切なことですね! アイドルのようなキュートさと、負けず嫌いで好奇心旺盛な性格の両側面があってこそ、自分の思い描くライフスタイルをしなやかに体現する由布子さん。アラサー女子にとって、刺激的で参考になるお話、ありがとうございました!

渡辺由布子さんがセレクトしたコーディネイトはこちら

画像1: shop.mogila.jp
shop.mogila.jp

カットスウェード袖フリルプルオーバー ¥5,900(税抜)
ダメージデニムサロペット ¥5,900(税抜)

画像2: shop.mogila.jp
shop.mogila.jp
画像3: shop.mogila.jp
shop.mogila.jp

起毛カットリブジャンプスーツ ¥8,900(税抜)
エスニックガウンコート ¥7,800(税抜)
【全3色】リボン付き中折れツバ広ハット ¥4,900(税抜)

画像4: shop.mogila.jp
shop.mogila.jp

渡辺由布子さんのインスタグラムはこちら
@watanabe_yuko

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.