今あらゆる世代、国が健康ブームの中、インスタグラムでの「#ダイエット」のハッシュタグ投稿は342万件を超える人気のカテゴリー。どんな体型であれ、男女問わず誰もが気になるテーマのハズ。今回はそんなインスタダイエッターの中でも半年で6kgのダイエットに成功したayakaさんをクローズアップ。なんと看護婦という大変な仕事をこなしながら、たった半年での減量に成功し、しかもお肌もキレイで美しいカーヴィボディ、そしてキュートな笑顔が印象的!みなさん、どんなダイエット法か気になりますよね?今回は、そんなayakaさんが赤裸々にダイエットの記録をアップする理由、その本気のダイエットの裏側に迫ります!

画像: 「痩せたら毎日がキラキラし出しました!」万年ダイエッターが半年で6kgのダイエットに成功した理由とは?!
ayakaさん(28) 看護婦

Mogila編集長(M):ダイエットを始めたのはいつからですか?きっかけは何でしたか?

Ayakaさん(A): 2016年3月23日にスタートしました。1年半くらい前ですね。きっかけは、自分の下着姿を全身鏡で見た瞬間でした。それまで下着で全身を鏡で見ることがなかったのですが、最近洋服がキツくなってきたな?と思っていた頃、ふとした時に鏡の前に立ってみたら「ヤバイぞ、27歳…オバさん体型真っしぐらじゃん!」と。そこで久しぶりに体重計に乗ったみたらすごいことになっていて、「ヤバイ!」と思いました(笑)

(M):スタートの時の体重は?

(A):153cm、53kgでした。体脂肪率が28~29くらいありましたね。
   今は45〜46kgくらい、体脂肪が17.4%です。

画像1: (M):スタートの時の体重は?
画像2: (M):スタートの時の体重は?

(M):ダイエットは初めてですか?

(A):いいえ、もともとぽっちゃり体型なので、私中学生の頃からずっと万年ダイエッターなんです。タバスコダイエットや酵母ダイエット、バナナダイエットなど流行りのダイエットは全部試して、もちろん痩身エステにも通いました。あらゆることをしたのですが、結局結果が出てもリバウンドしてしまったんです。
今回は2015年くらいに禁煙をしたことが、少しずつ太ってしまった原因の一つになっていました。

(M):結構勇気がいるとおもうのですが、インスタグラムでダイエット記録をアップしようと思ったのはなぜ?

(A):それまでもセルフ写真は撮っていたのですが、最初は自分のではなく、理想の女の子をアップしていました。でも全然痩せなくて…。最初の3ヶ月は頑張っても全く変化がなかったんです。それで自分なりに色々調べたり勉強をして…そうしたら少しずつ結果が出てきたんです。その時に前の自分と今の自分を比べたくなったんです。そのビフォーアフターを自分だけで比べて見ていたんですが、嬉しくなってしまって、たった3kgの減量でもこんなに違うんだよっていうのを伝えたくて「これ載せちゃおうっかな?」みたいな(笑)。そうしたら、「頑張ったね」とか色々反応があって、じゃあ載せていこう、ということになったんです。結局それが自分にとってもいい刺激とモチベーションアップになっていきましたね。

画像: (M):結構勇気がいるとおもうのですが、インスタグラムでダイエット記録をアップしようと思ったのはなぜ?

(M):どういう流れでダイエットをしていったのですか?

(A):最初は、運動と糖質制限でした。
運動に関しては、もともとヒップホップダンスをずっと習っていたり、ウォーキングとかスポーツは好きでずっとやっていたので、今回のダイエットでは最初はずっと走っていました。
ですが、今まで色々なダイエットに失敗してきたので、一度本気でやってみよう!と思った時に、何が原因なのかをしっかり調べてみようと。自分がちゃんと学んで、そこにキチンとアプローチしていったら痩せていったという感じです。
なので今も運動はしていますが、メインは食事です。その中でも糖質を制限する「糖質ダイエット」を取り入れているのですが、定義としてはエネルギーを使った時に一番最初に燃焼するのが「糖」なんですね。だから糖分をカットすれば脂肪がダイレクトに燃えるという原理です。
いまCMが話題のダイエットもこの方法を取り入れていて、よりストイックに「完全糖質カット」をするというダイエットです。でも、それをすることで何が起きるかというと、リバウンドです。一生糖をカットできるかといったら、無理だと思うからです。
目標の体重や予定があって、そこに向かってストイックに取り組んだけど、その目標を達成した後9kgくらいリバウンドして、また痩せるために同じことを繰り返す。じゃあ、痩せるために一生その繰り返しをしていくのか?というのも疑問です。人前に出るたびにダイエットとリバウンドを繰り返す海外セレブが良い例です。それくらい目指すべき明確な目標があるなら、専門のトレーナーをつけて食事制限をして極限まで絞るという方法もありますが、ただ少し痩せたい、維持したいという人が、ストイックに一生糖質を完全カットすることを続けていくの?というと、そこまで求めてはいない。それなら自分にあったベストな食事を自分で作っていこう、と気付くまでに結構かかりましたね(笑)

↓ 実際にayakaさんが普段作っているお料理を見せて頂きました!

画像1: (M):どういう流れでダイエットをしていったのですか?
画像2: (M):どういう流れでダイエットをしていったのですか?
画像3: (M):どういう流れでダイエットをしていったのですか?
画像4: (M):どういう流れでダイエットをしていったのですか?
画像5: (M):どういう流れでダイエットをしていったのですか?
画像6: (M):どういう流れでダイエットをしていったのですか?

(M):それは、自分の原因が「食事」だったということですね?

(A):そうですね、食事の取り方がほぼ原因だったので、そこを改善しました。運動は毎日1時間はやろうって決めていますが、健康やボディメイクには良いですが、減量というより、どちらかというとリフレッシュの目的で続けています。

(M):ランニングもほぼカロリーは減らないですもんね。でも一度走ると何故か走りたくなる…。

(A):ランニングは特に、「ランニングハイ」と言って色々なホルモンが出たり、それで余計食べたくなってしまって逆に太るきっかけになってしまったり、スポーツの仕方でもダイエットに大きく関わってきたりするんです。なので、勉強すればするほど大変なことをしていたんだな、と思いましたね。

(M):ダイエットを始めてたった1年半の知識とは思えないのですが。

(A):もともと、仕事柄栄養学は学んできているので、新たに学んでいく中で自分の知識を介して理解を深め、その中でダイエット検定などの資格も取得しました。
色々な検定があるのですが、看護学生の時に習ったことの復習、よりは少し浅いかな?という感じで、これで1級?と思う部分もありました。そこをもう一度自分で深く復習していくという意味では、すごく楽しい勉強でした。

(M):さすが看護士さん、国家資格ですもんね!

(A):あの頃は死ぬほど勉強しましたね(笑)よく考えたらダイエットの知識が自分の専門分野の知識の延長線上だったので、とても楽しく学べました。
そして実践して半年で6kg痩せた時には、楽しかったですし、それが確信に変わりましたね!

(M):ダイエットに関して、コレは知っておいたほうがいい。ということはありますか?

(A):運動だけでは痩せないです。「栄養バランスを考えた食の改善」が大事だと思います。あくまでも「食の制限」ではなく「食の改善」ですね。
あとは、人それぞれ体型によります。例えば最近はモデルさんに憧れて、カリカリに痩せているような若い子からダイエットの相談をされたりしますが、その場合は食事でカロリーを減らすのではなく、どちらかというと筋トレで締めるほうがいいと思います。私の場合はあくまでも、ぽっちゃりした体型から普通体型になる、というのが目標のダイエットなので、目指すところが違うんですね。そうすると同じことをしても結果が思うように出なかったり、逆に健康に悪い痩せ方をしてしまう危険もあります。

(M):ダイエットを続けるためのモチベーションは?

(A):ビフォーアフターの写真を見ることももちろんですが、やっぱり一番はお洋服です!
ダイエットして何が変わったかというと、選ぶ洋服です。今までは、とにかく隠したいからロングスカートやお尻が隠れるチュニックばかりで、デニムなんて今まで履いたことがなかったんです。洋服が何を着てもしっくりこなくて待ち合わせに間に合わないこともあったくらい!
それが今は、何着ても「よし!イケてる!」って。自分で言うのもなんですが(笑)、以前の自分と比べて今の自分は全然いい。選ぶ服も着た感じもまったく違くて、試着した時に涙が出そうなくらい嬉しくなります!「これ着れるんだ私(泣)」って。
だから、それを共有したくてインスタに「これ着れたよ!」ってアップしています。
最近は、今までまったく履けなかった、スキニーデニムが多くなりました。デニムってぽっちゃりな人の憧れのアイテムだと思うんです。身長が低くてぽっちゃりした私にとって、すらっとしたデニムにTシャツだけでオシャレな人って一番憧れるスタイル。それってスタイルがいい人じゃないと出来ないファッションですよね。だから、まだサイズは大きいにしてもタイトなデニムを履けるようになったのはすごく嬉しいんです。
以前よりファッションを楽しめるようになった=出かけるのが楽しくなって、以前より毎日がキラキラし出した気がします。女性にとってファッションって本当に大事だと思います。

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画像1: (M):ダイエットを続けるためのモチベーションは?

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(M):だだ痩せただけではなく、胸もあってボディラインがとても美しいですが、何か気を付けていることはありますか?

(A):ガリガリすぎず、筋肉マッチョになり過ぎず、健康を害しないレベルでと考えています。でもやっぱり胸も脂肪なのでダイエットすればサイズダウンします。ただし、アンダーも痩せるので、バストはトップとアンダーの差なのでメリハリがあれば良いと思います。ダイエット前は二の腕や上半身ががっちりしていたので、それがなくなるとバストが小さくなってもスッキリした分、メリハリが出るので気になりません。あとは下半身がまだまだなので、程よく下半身ほっそりさんを目指したいです。

画像1: (M):だだ痩せただけではなく、胸もあってボディラインがとても美しいですが、何か気を付けていることはありますか?

それと、身長が153cmのいいな!と思う人をフォローして見ています。163cmの素敵な人に憧れても絶対になれないので、自分に近い身長の人を見て「自分でもここまでなれんだ!」と目標にしています。でも、こないだの検診で身長が1cm伸びたんです!人生初の154cmに!おそらくストレッチ、骨盤矯正なんじゃないかと思っています。開脚だけは毎日やっているんですよ。

画像2: (M):だだ痩せただけではなく、胸もあってボディラインがとても美しいですが、何か気を付けていることはありますか?

(M):看護師さんという大変なお仕事でダイエットすることに苦労はありますか?

(A):夜勤があるのでリズムを作るのは大変でした。夜勤は夕方5時から翌日の朝10時までで1日休んで次の日が日勤とか、1ヶ月夜勤専門の月もあったりします。
夜型になるのは危険なので、夜勤明けに2〜3時間くらい寝て普通に起きて生活して、夜しっかり寝るという変則的だけどリズムを崩さないようにしています。看護師さんは人それぞれでリズムを作っているようです。それでも、やっぱり寝不足による肌荒れがなかなか回避出来ない事は苦労します。
そして夜勤明けは翌日がお休みなので、外食することも飲むことも多くなってしまうのもありますね。ですが、意外と外食の方が家で食べれない食材を食べれたりもするので、根本さえ押さえていればコントロール可能です!むしろ、「外食に行く=オシャレをする」という意味もあるので、楽しみの場。色々な意味でプラスになっていると思います。

(M):ダイエットに「見られる」ということは大切なんですね。

(A):本当に大切だと思います。「引きこもらないで〜!」と言いたいです。いっぱいオシャレして、たくさん色々なところに遊びに行った方がいいよ、って。
オシャレって、いろんなダイエッターさんの目標なんじゃないかと思います。

(M):ダイエットでやってはいけないことは何ですか?

(A):過激なダイエットですかね?
1ヶ月に5kgとか急激なダイエットは必ずリバウンドしますし、体重だけ落ちても中身はわからないですよね。脂肪ではなく筋肉が落ちているかもしれません。
1ヶ月で落としていい体重が現体重の5%まで、と決まっているので目標はそこまでにしてやってほしいです。

(M):美容でこだわっていることはありますか?

(A):アウタービューティーよりインナービューティーにこだわっています。禁煙もそれがきっかけです。どんなにいいビタミンを取っていてもタバコを吸っていたら意味ないなと。あとはやはり栄養バランスのとれた食事。朝は時間がないので、コールドプレスジュースを飲んでいますが、1食でバランスを取るのは難しいので、1日のトータルでバランスが取れるようにしています。有機野菜じゃないきゃいけないとか、何にどんな栄養が入っているとか、ドレッシングは自家製じゃないととか、あまり考えすぎて無理をするよりは、自分に取り入れられることを始めてみて、それを継続することが大事だと思います。そうすると身体に変化が出てくるので、じゃあこんなこともやってみよう!と次の段階に進んでいくのが良いと思います。

(M):今後の目標は何ですか?

(A):まず自分の目標体重をクリアしたいです。
また、今月ダイエットセミナーを開くのでそれを成功させたい。変わりたい!と心から思っているフォロワーの方のきっかけになれればと思っています。
セミナーの目的は、ダイエットに関して色々な質問を頂いて、全て答えてあげたい!と思うのですが、答えが一つではなく色々なことが関連していて、ダイエットは単純じゃないんです。なので全てに答えていくと1つのことでも説明が3時間くらいかかってしまうので、答えきれないんです。単純なことだけど、間違えちゃうと逆に難しくなってしまったりすることもあったり、成長期の子が栄養を取らないダイエットで筋肉だけを落としてしまって太りやすい身体を作ってしまったり、ダイエットにはその人の体型や年齢、目指す理想、健康などを考えるとそれぞれ取り入れることも違ってきます。とにかくみんなに伝えたい!という気持ちはあるんですが、インスタのDMではどんなタイプの人かもわからないので、もし間違った指導をしてしまったら大変なことになってしまう。一人一人と直接会って伝えきれないことを伝えられたらいいなと思っています。
自分にそんなことできるかな?と、今でも不安なのですが、やるからにはちゃんと伝えたいと思って、いま毎晩頑張って練習しています!

(M):ダイエットを始めたい方、頑張っている方へメッセージをお願いします。

(A):服を選ぶのに迷っているぽっちゃりな方、絶対変われます!! ダイエットすると楽しいよ!って伝えたい。そしてどんな年齢の方でも、今が一番若くて痩せやすいんですよって伝えたいです!

とにかく勉強家なayakaさん。培った知識と原因に対して分析していく理詰めなスタイル。それだけではなく、その人の原因にしっかり向き合ってアプローチしていかないと結果が出ないから、すごくそれを知りたい。自分がダイエットをして嬉しかったことや楽しいことをみんなに伝えたい!と何度もおっしゃっていました。それはダイエットとそれに関する今の活躍が、看護士のお仕事に2つの意味で生かされていると思いました。一つはとても高いレベルの知識を持った専門性の高い職種ということ、もう一つは、若くして誰かの為に働く、支える、という道を選んだayakaさんの人柄。男性的なハードな知識と分析力を持って説明してくれるのですが、インタビューを通してフォロワーの皆さんに呼びかけるような話し方や、ダイエットをして毎日がキラキラしている!とキラキラしながら(笑) 素直なワードが出てくる感じがなんか女子力高し!と感じました。
そして何より、ダイエットのモチベーションは「ファッション」という言葉に、今更ながら、グサリと胸に刺さりました。これまで長年アパレルに携わってきましたが、30代を過ぎると、体型カバーや年齢相応のファッションを提供する立場としても、着る側の女性としても求められ、どんどん保守的になっていきがちですが、「ファッションは女性の美の原動力」。それを忘れずに楽しいファッションを提供していきたい!そう思えるインタビューとなりました。
ayakaさん、ありがとうございました!今後のますますのご活躍に期待しています!

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